光を纏う、ファッションシュート

今日はファッション雑誌の撮影。
無機質なスタジオに差し込む柔らかな自然光。
その光をどう切り取るかで、世界観は一瞬で変わる。
カメラ越しに見るモデルの佇まいは、
ただ立っているだけなのに物語がある。
レザーの質感、シャツの揺れ、
視線の先にある静かな強さ。
一枚一枚に「空気」を閉じ込める。
シャッターを切るたびに、
その人だけの表情が生まれていく。
ファッション撮影は、服を撮るのではなく、
“生き方”を撮る仕事だと思っています。
今日も最高のチームと、最高の時間。
完成が楽しみです。