冬の成人式、後撮りという選択

成人式は一生に一度。
でも「当日はバタバタしてゆっくり撮れなかった」「天気や人混みが気になった」
そんな声も実はとても多いです。
だからこそ、冬の後撮りという選択があります。
式が終わったあと、時間にも心にも余裕ができた冬。

凛と冷えた空気の中で撮る振袖姿は、当日とはまた違う美しさがあります。
冬だからこそ残せる表情
冬の光はやわらかく、低い位置から差し込みます。
その光は振袖の質感や色を、静かに、丁寧に引き立ててくれます。
少し赤くなった頬
吐く息が白くなる瞬間
マフラーやショールに包まれた仕草
どれも「冬の後撮り」だからこそ残せる、大人への入り口の表情です。

人が少ないロケーションで、ゆっくりと
成人式当日の人気スポットは、どうしても人が多くなりがち。
冬の後撮りなら、落ち着いた雰囲気の中で撮影ができます。
周囲を気にせず
一枚一枚、会話をしながら
その人らしい間を大切にしながら
写真が“作業”ではなく、“時間”として残る撮影になります。

「今」の自分を残すということ
成人式から少し時間が経った今だからこそ、
気持ちも表情も、少し大人になっているはず。
振袖姿は同じでも、
写るのは「20歳になったその先の自分」。
後撮りは、記念写真でありながら、
今の自分を見つめ直す時間でもあります。

冬の成人式後撮りを考えている方へ
・成人式当日、写真に満足できなかった
・落ち着いた雰囲気で撮りたい
・自分らしい成人の記録を残したい
そんな方には、冬の後撮りはとてもおすすめです。
寒さも含めて、
その季節、その瞬間ごと、写真に残していきましょう。